今から学ぶ!初学者向けAWS勉強法4ステップ(後編)
こんにちは!ジェイマックスリクルートメント伊勢です!
11月になりましたね。
街が少しずつイルミネーションで色づいていくのが最近の楽しみです。
今回はAWS記事後編です。
前編ではAWSのサービスの概要を知ることでAWSは何ができるのか、
入門的な認定資格であるクラウドプラクティショナー取得に向けた
『AWS Hands-on for Beginners』のご紹介をしました。
前編はコチラ→今から学ぶ!初学者向けAWS勉強法4ステップ(前編)
後編は今から始めるAWS勉強法のなかで有力と思われる
動画勉強サイトのご紹介と継続的なキャッチアップ法をお送りいたします!
▼ 今回の4Step ▼
Step1 概要 ~AWSのサービスについて知る~(前編)
Step2 AWS認定資格を受講する ~クラウドプラクティショナー取得への道~(前編)
Step3 学習サイトで学ぶ ~勉強サイト・情報サイト~(後編)
Step4 最新のトレンドをキャッチする (後編)
★ Step3 学習サイトで学ぶ ~勉強サイト・情報サイト~ ★
AWS入門であるクラウドプラクティショナーを取得したら本格的にAWSの理解を深めるために
動画や勉強サイトでキャッチアップすることがおススメです。
前編でも紹介しましたがAWSは公式サイトで技術者に向けたキャッチアップサービスが
豊富であることが魅力であり、高いシェア率の一因であると思います。
そのため学習したいというニーズも多く公式以外でも様々なサイトで勉強することができます。
しかし、どれを選べばいいのかわからない!
そんな方のために大きく座学と実技に分けてそれぞれで有力なサイトをご紹介します。
◆【座学 動画を見ながらキャッチアップ】
AWS公式サイト
「はじめてのアマゾンウェブサービス」や
「AWS ご利用開始時に最低限おさえておきたい10のこと」など
改めてAWSとはどのようなサービスなのか、
どのようなことができるのかを振り返りながら学習できます。
利用することも多いEC2の内容など、勉強する過程でわからないことがあれば
一度ここで調べてみましょう。
AWS公式が公開している各サービスの詳細な説明です。利用したいサービスが決まっている場合は、
コンテンツを絞ってより深掘りをすることができます。
特徴としては多くのコンテンツがYouTubeに動画説明でアップロードされており、
オンラインセミナーのような形式で勉強することができます。現在120以上の動画公開されており、
コンテンツは随時更新されていくのでここを見るだけでも相当な勉強量になるのではないでしょうか。
上記の2サイトは全て無料で利用でき、自分のペースで学べる点も魅力ですね。
(初心者向け資料ページは申し込みフォームの登録が必要です。)
◆【実技 手を動かしてキャッチアップ】
AWS公式
前編でも触れました「AWS Hands-on for Beginners」のページです。
実際に手を動かしながら、AWSに触れてサーバレスアーキテクチャを学ぶことができます。
他サイト
・Udemy
Udemyは世界最大クラスのオンライン学習プラットフォームです。
学びたい講座を購入して受講できるスタイルでAWSだけでも250を超える講座があります。
特徴としてはプラクティショナーレベルからプロフェッショナルレベルまで幅広く網羅されており、
有料ではありますが、このサイトだけでもAWSマスターになれるのではないでしょうか!?
・QWIKLABS
QWIKLABSはクラウド環境の構築をハンズオン形式で学習ができるサイトです。
魅力な点として、コンテンツは有料ですがサイト側で構築環境を提供してくれるため、
AWSの従量課金が無く実際の構築を体験することができます。
特に英語表記になっているページも多く、より実践向きな環境で学習することができます。
★ Step4 最新のトレンドを知る ★
AWSはユーザーの声を反映して改善をすることで現在の高い顧客満足度に繋がっています。
そのため機能の拡張やブラッシュアップは毎日のように行われています。
最新だと思っていた技術も気が付いたらレガシー・・・なんてことも多くあります。
そうならないようにAWS公式に常にアンテナを立て最新の情報をキャッチするように心がけましょう!
でも自分一人では継続的な勉強ってなかなか難しい・・・私もそうなのでとてもよくわかります。
ですので最後は継続的に勉強を続けるコツのようなもので締めたいと思います。
◆オンラインセミナー、イベントに参加する、一緒に勉強する仲間を見つける
多くのセミナーがオンラインで開催されており気軽に参加ができるようになりました。
オンラインセミナーでは最新のトレンドやトップエンジニアの業務での応用方法など第一線の話が聞けるまたとない機会です。
また、AWS主催のユーザーコミュニティなどもあり定期的な勉強会に参加するのも効果的です。
同じレベルの方と切磋琢磨できるのはとても良い刺激になるのでないでしょうか。
◆GithubやQiitaなどでやったことを残す
日々の振り返りとしてコードや技術をGithubなどに残すことも効果的です。
他の方のGithubを見ることも勉強になります。
特にGithubはカレンダー形式で学習を行った日が一目でわかりますので、
継続的なアウトプットの積み重ねが自信につながりますよね。
余談ですが・・・
転職市場で最も求められる人物像の一つとして「自己学習ができる方」というものがあります。
Githubはまさに自己学習の結晶ともいえるので、転職にも有利になるかもしれませんよ!?
★ 自分に合った勉強法を見つけてAWSマスターへ ★
いかがでしたでしょうか。
AWSは様々な勉強方法がありますので是非ご自分に合った方法を探してみてください。
私は特に最近はクラウド運用における自動化などが熱い!と感じました。
私もまずはセミナーに参加して市場の広がりから勉強していきたいと思います!
クラウドは今後も必ず伸びる領域です。
今までやったことが無いからと無下にせず、キャリアアップの一つの方法と捉えて頂けますと幸いです。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
それではまた次回お会いしましょう!
ジェイマックスリクルートメント
伊勢